Skip to content

Mac Book Pro 2019 購入

手持ちのマシンが老朽化したため、新しいマシンを購入したので、購入時に検討したことを残しておく。

結論を先に書くとこれを買った

Mac Book Pro 13インチ
CPU : i5 1.4GHz (一番安いもの)
メモリ:16G
SSD:256G
税抜き 181,800 円(税込 199,980円)

 

まず、私の要件は次の通り。

・OSX
・メモリ16G 以上
・SSD 128G 以上
・予算10 – 20 万
・持ち運べるノート型
・プログラミング目的(主に java typescript )

この条件を満たすのは、Mac Book Air と Mac Book Pro 13インチ の2機種のみだ。
15 インチを持って電車に乗るのは無理があると思った。

 

主な違い

・Mac Book Air
良い所:値段が安い、タッチバーがない
悪い所:CPU が選べない(遅い)

・Mac Book Pro 13インチ
良い所:CPU が選べる(速い)
悪い所:ツールバーを外せない、熱暴走の可能性があるらしい、値段が高い

 

検討内容

(1) タッチバー

同僚の話でも、レビューブログの評価でも、良い話があまりなかった。特に vi を使うプログラマーにとっては、esc キーがボタンでないのは致命傷らしい。

そこで私は実際にアップルストアへ触りに行った。私は問題ないと思った。なぜなら、私はvi 入力時にesc キーを連打する癖があるからだ。ご存知かもしれないが、vi は esc キーを押すことで挿入モードからコマンドモードへ切り替えることができる。ここで、コマンドモードの時にesc キーを押してもコマンドモードのままなのだ。そのため、現在のモード分からなくなったらとりあえずesc を押せばコマンドモードとなるのだ。1回以上何度でも押して構わない。なので私はesc キーを連打する癖がついている。連打するので多少のミスタッチは問題にはならないのだ。

ちなみに、どうしてもesc ボタンが欲しい場合はcaps lock キーをesc として割り当てるというやりかたがあるようだ。(英字キー配列限定)

 

(2) CPU

なかなか気持ちが決まらなかったが、こちらのベンチマークが参考になった。
[2013-2019年] MacBook 70台のCPUベンチマークを一覧比較![Air・Pro・無印]

Mac Book Air はコアの数が半分なので、マルチコアのスコアが約半分だ。プログラマはマルチタスクでいろいろ処理をさせるので、半分なのは辛いと思った。なので、Mac Book Pro にするのは決定だ。さらに、ProであればどのCPU でも大きくは違わないように見える。最上位と最下位のスコアを計算するとマルチコアで10%程度、シングルコアで15%程度の差だ。

また、ベースクロックが早くなるとバッテリーの持ち時間が短くなるらしい。同時に、過去のモデルで問題となった、熱暴走の可能性も上がる。

さらに、こんな記事も見つけた。Core i5 の方が Core i7 より2倍早く動画処理が終わるらしい。流石に常に倍の性能が出るわけではないが、大きく変わらないと思ってよい気がした。
The Cheapest MacBook Pro is Actually Fast

それで、最安価なCPU を選択したのだ。

余談だが、スーパーコンピューター「京」のCPU も 2GHz 程度のクロック周波数だそうだ。
省電力CPU の方が時代の流れなのかもしれない。

 

(3) メモリ、SSD

プログラミングはメモリ大量に使うので、16G で決定だ。
最近は docker を多用することもあり、32G あってもよいぐらいだがこのモデルではそこまで増量できない。
また、Mac Book Pro の内部構造はメモリもSSD もハンダ付けされており自分で交換はできないそうだ。残念だ。交換できないと聞いて、保険をかけてSSD を256G にしておいた。

検討内容は以上だ。

ちなみに、購入したのはアップルの公式サイトだ。
家電量販店ではメモリ16G のモデルが選べないので諦めた。
後日使用を開始してから報告する。

Comments are closed.