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外出先 iPhone からIPv6で自宅へログイン

先日自宅のインターネットをIPv6 に切り替えた。おかげでネットサーフィンが高速化されて快適になった。

その一方、私は自宅にiPhone から接続できるようにしていたが、お気に入りの iPhone アプリではIPv6 で接続できないことが分かった。今のところ、次のアプリがIPv6 で接続できないように思える。

 

(1) Termius

無料SSH クライアント。画面ダブルタップでタブキーと扱われるので、cd する時にダブルタップの補完でディレクトリをたどれるのが気に入っている。

(2) FTP Manager

FTP クライアント。SCP や SFTP もサポートしてる。テキストファイル編集や、写真・動画の閲覧もできる。(携帯の電波では実用的な速度は出ない)

(3) Remotix

リモートデスクトップクライアント。自宅のラズパイのデスクトップがiPhone から見える。SSH のトンネル設定もできるので、自宅のPC のデスクトップを見ることも可能。

 

Termius については、IPv4 とIPv6 の両方を持つレンタルサーバーを踏み台にすればログインできたので、しばらくそれで回避しようと思う。同様に、他のアプリもレンタルサーバー経由でSSH トンネルを作れば、使えなくはないだろう。踏み台が間に入るので、速度が犠牲になるが。

また、FTP クライアントについてはこちらのアプリならばIPv6 で接続できた。

(4) easy FTP

無料版があるものの接続先を保存できないので240円でアップグレードした版を使用した方が良い。

基本的な機能はFTP manager と変わらないが、初期ディレクトリの指定ができなかったり、Linux の隠しファイル(ファイル名がドット(.) で始まるもの)を表示してしまったりと、若干不便な気がする。

 

リモートデスクトップについては、今のところ解決策を見つけられていない。どうしてもやりたい時は、レンタルサーバー経由のSSH トンネル方式が良いように思う。

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